健康料理レシピ!脂肪のサビを落とすしゃぶしゃぶ&茶殻おひたし|名医の太鼓判

緑茶 その他健康

名医のTHE太鼓判「名医が教える健康効果があがる料理ベスト10」のなかから、10位のしゃぶしゃぶについて、名医が教えてくれたレシピをご紹介します。

 

 

放送日時・概要

TBSテレビ
4/29 (月) 19:00 ~ 22:00
名医のTHE太鼓判!【名医が教える健康料理ベスト10】

出演者

・MC:渡部建(アンジャッシュ)、山瀬まみ
・レギュラー:児嶋一哉(アンジャッシュ)、原西孝幸(FUJIWARA)、藤本敏史(FUJIWARA)
・ゲスト:小倉久寛、クロちゃん、くわばたりえ、関根麻里、瀬戸利樹、中山忍、村上弘明、村上都、山田親太朗
・教えてくれた先生方
医師 :大竹真一郎、大谷義夫、川村優希、丸田佳奈、森田豊
管理栄養士:赤石定典、伯母直美
料理研究家:水島弘史
家事テクニック:家事えもん

 

脂肪のサビとは?

生活習慣の乱れなどで脂肪が酸化した状態を「脂肪のサビ」と言い、体内の脂肪が酸化した状態です。

例えばりんごを切ったまま置いておくと赤くなりますが、これが酸化です。

同じようなことが体の中でも起きてしまいます。

錆びた脂肪は血管に悪い影響を与え、動脈硬化を招き心筋梗塞のリスクをあげます。

また肝臓に脂肪がたまりそれが酸化すると、肝臓がんなどにつながる危険性があると言われます。

このサビを落とすのに効果的なのが「緑茶」です。

 

「緑茶」の栄養と効果

お茶には、ビタミン類やカテキンなどのポリフェノール類、βカロテンなど、さまざま栄養素が含まれています。

その中でも脂肪のサビを落としてくれる栄養素はビタミンEです。

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、酸化した脂肪を溶かすように落としてくれます。

そのため「若返りのビタミン」とも言われています。

ビタミンEの含有量は、かぼちゃと比べても多いです。

100gあたり、
・かぼちゃ:4.9㎎
・お茶:64.9㎎
※出典:文部科学省 日本食品標準成分表2015年版(七訂)

 

 

「緑茶のしゃぶしゃぶ」レシピ

豚肉にはたんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質はビタミンの吸収をよくしてくれるので、緑茶と合わせるとビタミンEをより効率的に摂取することができます。

ビタミンEは熱に強いので、お茶でしゃぶしゃぶしても壊れません。

「しゃぶしゃぶ」は、医学的にみても脂肪のサビを落とすにはとても適したメニューなのです。

レシピもとても簡単で、通常のしゃぶしゃぶと同様、お好みの材料を揃えます。

そしてだし汁の代わりに緑茶でしゃぶしゃぶしていただきます。

タレはポン酢やごまダレでOKです。

緑茶で豚の脂が落ち、お茶の風味や苦味が隠し味となりサッパリといただけます。

 

お茶殻のおひたし

茶葉にはビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。

お茶にはその約30%ほどしか残らないため、お茶の葉をそのまま食べると、本来のお茶の効能をフル活用することができます。

レシピはとても簡単で、お茶を飲んだあとのお茶がらを醤油とかつお節で和えるだけです。

お茶がらのおひたしは、食感はほうれん草のようですが、粘りのないモロヘイヤのような感じとのことです。

 

名医が教える健康効果があがる料理ベスト10

名医が教えてくれた健康料理のランキング結果です。

「脂肪のサビを落とす「しゃぶしゃぶ」」は10位でした。

 

 

お茶でしゃぶしゃぶするのはとても美味しそうです。

また、お茶を飲んだあとの茶殻も健康効果アップには良いとのことなので、丸ごといただきたいですね。

 

 

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