老眼にいい食べ物は紅鮭+ごま油!鮭の種類で違う成分量|何を食べればいいですか?

紅鮭健康

体の悩みを食で改善するという番組「こんな私は何を食べればいいですか?」

今回は老眼についてのまとめです。

私も若い頃は1.5~2.0の視力だったのに、今はメガネなしでは過ごせません。

見えにくいのはすごくストレスです。

老眼に効く食材なんてあるのでしょうか?

 

 

放送日時・概要

「こんな私は何を食べればいいですか?」

TBS

11/26 (月) 19:00 ~ 21:00

普段の食生活を変えずに体の悩みを改善!

・老眼のかたせ梨乃が[○○焼き]を!

出演者
MC:長嶋一茂・後藤輝基(フットボールアワー)
ゲスト:立川志らく・かたせ梨乃・久本雅美・具志堅用高・松本伊代・はるな愛・ヨネスケ・斉藤こず恵

老眼によい食べ物を教えてくださったのは、康梓会Y’sサイエンスクリニック広尾  理事長で院長の林田康隆先生です。

 

老眼とは

人は、カメラで言うとレンズにあたる、目の中の水晶体の厚みを変えることでピント調節を行っています。

しかし、老眼になると近くのものを見るときに、水晶体の厚みを変えることができず、ピントを合わせられません。

水晶体の厚みを変えることができずピントを合わせられない、これが老眼です。

 

老眼の原因

原因は2つです。

①水晶体が硬くなってしまう

水晶体が硬くなると伸び縮みしないので、厚みを変えることができません。

 

②毛様体筋の機能の低下

毛様体筋とは、水晶体の厚みを調節している筋肉のことです。

通常は毛様体筋に力が入り膨らむことで(力コブのようなもの)、水晶体を厚くするのですが、この筋肉が衰えると膨らむことができず、水晶体の厚みを厚くすることができません。

 

眼球図1

 

老眼が改善する可能性があるのは?

毛様体筋が膨らまなくなっている場合、その機能の低下は一時的なものなの、食事による改善が可能です。

 

老眼度チェック

老眼度を簡単にチェックする方法です。

・老眼鏡は外します

・近眼のメガネ、コンタクトはつけたまま

目の前に人差し指をかざし、ゆっくり話していきます。

指紋にピントがあったところで止めます。

目と指の距離が30㎝以上だと老眼です。

この距離が長ければ長いほど、老眼度が高いのです。

 

 

老眼の私は何を食べればいいですか?

さて、それでは、何を食べればいいのでしょう?

答えは「紅鮭」でした。

 

なぜ紅鮭?

毛様体筋の機能の低下は、活性酸素が原因です。

・紫外線

・スマホなどで近くを見続ける

などで、目の中に活性酸素が発生します。

この活性酸素が毛様体筋を攻撃することで、機能低下が起こります。

活性酸素を取り除いてくれるのが、紅鮭に含まれるアスタキサンチンという物質です。

 

鮭の種類で違うアスタキサンチンの量

アスタキサンチンは、眼まで届く優秀な栄養素で、海の中にいる赤い生物に豊富です。

<100gあたり>

紅鮭:3.7g
金目鯛:3.0
毛ガニ:1.1g
甘エビ:1.0g

ただし、金目鯛、毛ガニ、甘えびのアスタキサンチンは、外側の皮や殻だけに含まれているので、身にも含まれている紅鮭が1番よいのです。

 

鮭にもいろいろ種類がありますが、種類によってアスタキサンチンの量が違います。

鮭類のアスタキサンチンの量 ※100gあたり

・紅鮭:3.7g

・銀鮭:2.3g

・キングサーモン:0.9g

・白鮭:0.8g

 

紅鮭とキングサーモンで、こんなに差があるんですね。

紅鮭も出来るだけ赤いものを買うのがよいとのことです。

 

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老眼によい紅鮭の食べ方

ごま油と一緒に摂る

■理由

アスタキサンチンは、油と摂らないと吸収率が下がってしまいます。

吸収されたアスタキサンチンは、血管を通って眼にたどり着くまでに、活性酸素によって数が減少します。

ごま油を一緒に摂ると、ゴマ油のセサミンがアスタキサンチンをサポートしてくれるので、効率的に摂取することができます。

 

「鮭のごま油焼き」の作り方

ごま油とからめるために、フライパンを使うのがポイントです。

・紅鮭1切れ

・ごま油 大さじ1

フライパンにごま油を引き、鮭の両面を中火で焼きます。

皮にはアスタキサンチンが豊富に含まれています。

皮もしっかり焼いて臭みをとり、いただきましょう。

 

食べる量

1日一切れ、3週間続けると効果が期待できます。

 

「紅鮭のごま油焼き」を食べて検証

検証したのは女優のかたせ梨乃さん(61)です。

検証前の老眼度チェックの結果です。

・右:老眼度3

・左:老眼度2

3週間、1日一切れの鮭のごま油焼きを食べましたが、飽きないように南蛮漬けにしたり、身をほぐしてパスタやおみそ汁、お鍋に入れる、フォカッチャにのせる、炒め物etc

いろいろなお料理に入れていました。

2週間たって眼の乾きが改善、景色が明るくなるなどの変化を感じていました。

さて、3週間後の結果は?

・右:老眼度3 ⇒ 2

・左:老眼度2 ⇒ 1

実際、視力も0.6から0.8と0.9に改善したのだそうです。

 

一般の人も検証に参加していました。

結果は

男性57歳

・右4 ⇒ 3

・左4 ⇒ 2

女性55歳

・右2 ⇒ 1

・左3 ⇒ 2

 

すごいですね。

ちょっと羨ましいです。

 

 

さけ缶にもアスタキサンチンが!

紅鮭&アスタキサンチンと聞いて、「さけ缶」を利用するのもいいのでは?と思いました。

「林修の今でしょ!講座」で「さけ缶」にはアスタキサンチンが豊富だと紹介されていました。

「アスタキサンチン」は、強力な抗酸化物質ということで、この時は免疫力アップの効果がうたわれていました。

アスタキサンチンは油に溶けやすいので、油と一緒に摂ることを勧めていましたが、老眼のためには、ゴマ油と合わせて摂ればいいですね。

 

ただ、鮭の種類によってアスタキサンチンの含有量が違うので、原材料はチェックした方がいいかもしれません。

 

保存がきくので、生の紅鮭を切らしてしまったとき用に、買い置きしておけます。

調理済みなので、忙しいときも便利です。ゴマ油をかけるだけでも美味しそうだし、アレンジはいろいろできます。

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

起きている間は、ずっと使っている眼。

最近は、疲れ目&見えにくさで、眼に対するストレスは増えていました。

老眼が改善すると、日々のストレスがかなり軽減されると思います。

やってみる価値はあるかもしれませんね。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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