目の老化&疲れ目ストップ食材はブリ!DHA・EPAが目に潤いを|たけしの家庭の医学

疲れ目健康

加齢による目の老化、気になる人は多いのではないでしょうか。

「名医とつながる!たけしの家庭の医学」から、目の老化現象や眼精疲労を予防する食材をご紹介します。

 

 

放送日時・番組概要

名医とつながる!たけしの家庭の医学
テレビ朝日
1/22 (火) 19:00 ~ 21:48

・名医おすすめ!冬に嬉しい食材&飲み物
・目の不調を改善する科
たかが眼精疲労と侮るなかれ!目を守ってくれる物質『ルチン』で目の老化をストップ!

出演

司会:ビートたけし
アシスタント:澤田有也佳(ABCテレビアナウンサー)
ゲスト:
原日出子、森尾由美、天野ひろゆき、ガダルカナル・タカ
先生:
東京医科歯科大学市川総合病院 眼科教授 島﨑潤先生

 

目の老化の原因

目がショボショボしたり、夕方になると目がぼやけるなどの眼精疲労。

歳を重ねると、そんな経験はよくあることだと思いますが、眼精疲労は目の老化の原因になります。

夕方に視野がぼやけるのは、目の老化が進行している証なのだそうです。
そのまま放っておくと、老眼、白内障、緑内障などに進んでしまう可能性もあるとのこと。

だから早い段階で眼精疲労を取り除き、目の老化を止めることは大切なのです。

 

目の潤い

目は涙によって表面が潤い、守られています。

加齢で涙が減少し、目の表面が乾き始めると、潤っている部分と乾いている部分ができます。

物を見るときに、潤っている部分と乾いている部分を通る光にズレが生じ、ピントが合いにくくなります。

これが、夕方などに目がぼやけてしまう原因です。

涙の量は60代になると、10代の約半分に減ってしまうそうです。

 

 

眼精疲労を止める栄養素は?

眼精疲労を予防する栄養素はDHA・EPAです。

アメリカで行われた大規模疫学調査「ウイメンズ・ヘルス・スタディ」によると、40代以上の3万人を調べたところ、DHA・EPAをあまり摂取していない人は、摂取している人よりも、眼精疲労を感じる人が2.5倍多くいることが分かったそうです。

 

DHA・EPA

DHA・EPAは、血管の老化防止に効果がある栄養素ですが、近年、眼精疲労などの目の老化にも効果があることが分かってきました。

DHA・EPAを摂取すると、ムチンという成分を出す細胞が活性化します。
ムチンには涙を目の表面に留めてくれる効果があり、眼精疲労防止につながるのです。

 

眼精疲労によい食材は「ブリ」

DHA・EPAは、主に青魚に豊富に含まれています。

DHA・EPAはサバにも多く含まれていますが、ブリはサバの1.7倍のDHAが含まれていて、効率よく摂取できる食材です。

特にブリの頭の部分、目の周りに多いと言われています。

 

ブリの摂取量1位の富山県では、ブリを1本買って、頭や内臓なども全て調理して食べる家も多いとか。

お刺身、照り焼き、エラは唐揚げ、内臓などは甘辛煮、フト(胃袋)は酢味噌和え、アラはブリ大根など、さまざまな料理にして食べていました。

DHA・EPAが多い頭の部分はブリ大根にしていましたが、これはDHA・EPAを効率よく摂取できる料理です。

DHA・EPAは熱で溶けだしやすいので、ブリ大根にすると大根がDHA・EPAを吸収して、余すところなく摂取できるとのこと。

また、アラでおみそ汁の出汁をとれば、汁の中にDHA・EPAが溶け出すので効率的に摂れます。

 

 

ブリを1本買って丸ごと料理するのは、富山ならではですね。

ブリ漁が盛んなので、身近な食材なのでしょう。

1家庭が食べるブリの全国平均は18切れですが、富山県では51切れで、約3倍近くを食べています。

ちょっと羨ましいです(^^;

富山の人のように、頻繁にブリを食べられない場合はどうしたらいいのでしょうか?

こんな時こそサプリに頼ってもいいかもしれないと、探してみたらちょっといいものを見つけました!

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目の老化現象や眼精疲労が気になっている方は、DHA・EPAを積極的に摂るといいということですね。

参考にしたいと思います。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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