骨粗しょう症予防にはキクラゲ!1日の摂取量は?検証結果/名医の太鼓判

キクラゲ健康

「名医のTHE太鼓判!」の「腰痛・ヒザ&股関節の痛みを改善SP」で、骨粗しょう症予防にはキクラゲがいいと紹介されていました。

番組の内容をまとめました。

 

 

放送日時・概要

TBSテレビ
12月17日(月) 19:00~20:00
「名医のTHE太鼓判!」
番組テーマ:腰痛・ヒザ&股関節の痛みを改善SP

■出演者
MC: 渡部 建(アンジャッシュ)、山瀬まみ
レギュラー:児嶋一哉(アンジャッシュ)、原西孝幸(FUJIWARA)、
藤本敏史(FUJIWARA)、
ゲスト:大島蓉子、大堀 恵、橋本大二郎、遼河はるひ、
医師:大竹真一郎、住田憲是、戸田佳孝、丸田佳奈、森田豊

骨粗しょう症予防にキクラゲ

骨粗しょう症予防には、カルシウムとともにビタミンDの摂取が必要ですが、現状として日本人の9割が不足しているようです。

ビタミンDの摂取に有効として、大竹真一郎医師によって紹介されたのが「(乾燥)キクラゲ」です。

 

1日の摂取量は?

「(乾燥)キクラゲ」のビタミンD含有量は、なんと「しいたけ」のおよそ10倍です。

1日6gを目標に摂取すると効果が期待できるそうです。

 

キクラゲの効果を検証

番組では、骨粗しょう症に起因する膝痛に悩む女優の大島蓉子さんがキクラゲを食べて、ビタミンDを増やすことができるか検証していました。

■検証方法

1日に6枚のキクラゲを2週間継続して食べる

 

■検証結果

ビタミンDの血中含有量:検証前17.0ng/mL ⇒ 検証後20.8ng/mL

このような結果になり増やすことに成功しました。

※ビタミンDの血中含有量を劇的に増やすことは難しく、今後も適正な数値30ng/mL以上を目指して継続的にキクラゲ等の食材を利用されることと思います。

 

 

キクラゲレシピ

■キクラゲ茶
熊本県人吉市の生産農家では、一番簡単な調理法として、炒ったキクラゲにお湯を注ぎキクラゲスープ?キクラゲ茶?というのでしょうか、にして飲んでいました。

スープを飲み終わって残ったキクラゲを食べることもポイントです。

きちんと食べることで栄養をすべていただけます。

 

■キクラゲコロッケ

キクラゲをコロッケの具材として利用していました。

ゲストからは、そのコリコリした食感と香りが評判でした。

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので油に溶けます。

そのため油と一緒に摂ると吸収が良くなるので、理にかなった食べ方です。

 

■キクラゲ茶漬け

スタジオでは、児嶋さんがキクラゲと桜エビのお茶漬けを紹介していました。
①キクラゲのみじん切りを2分炒める
②①を急須へ入れ、塩を一つまみ入れる
③お湯を注ぐとキクラゲ茶が完成
④お湯で戻した桜エビを醤油で炒める
⑤ご飯の上に④とネギ、天かすをトッピングする
⑥③のお茶をかけて出来上がり

 

 

さて、いかがだったでしょうか。

キクラゲは、ビタミンDだけでなく食物繊維も豊富で低カロリーの優れた食材です。

積極的に取り入れたいものですね。

 

 

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