教えてもらう前と後|麦茶おすすめの飲み方!水分補給&熱中症対策に効果的!

麦茶 その他健康

夏になると飲みたくなる飲み物の1つに、麦茶があるのではないでしょうか?

暑くなってくると水分補給が欠かせませんが、麦茶には単なる水分補給の他に、色々と私たちの体を助けてくれる成分が含まれているようです。

今回は「教えてもらう前と後」の中から、麦茶に関するお話をまとめました。

塩を入れてスポーツドリンク代りや、梅とはちみつを使った「うめはち麦茶」の作り方もご紹介!

 

 

放送日時・概要

8月6日(火)20:00~20:54
「教えてもらう前と後」
・実はスーパーパワードリンク!?麦茶

■出演
MC:滝川クリステル
レギュラー:博多華丸・大吉
ゲスト:石原良純、草刈民代、鈴木福、森泉
医師:北品川藤クリニックの院長 石原藤樹先生

 

麦茶は体温を下げる効果がある

熱中症対策には、水より麦茶が適しているということです。

先生のお話によると、麦茶の原料の大麦は体温を下げる効果があり、体温を下げると熱中症の対策にもなるということです。

麦茶は夏場によく飲む飲み物なので、これは嬉しい情報ですね。

水と麦茶で検証実験

番組では、実際に水と麦茶を飲み比べて、体温が下がるかどうかサーモグラフィーを使った実験をしていました。

水は30分経っても特に体温の変化は見られませんでしたが、麦茶では、飲んでから30分もするとどんどん体温が下がっていくのが分かりました。

水と麦茶だけでここまで違うとは驚きですね。

 

脱水症状も防げる

先生のお話によると、麦茶にはコーヒーや緑茶などに含まれるカフェインが入っていないということ。

カフェインには利尿作用があるので脱水を進めやすいのですが、麦茶の原料の大麦にはほとんどカフェインが入っていないのです。

そのため麦茶は脱水症状を防ぐことができるのです。

 

 

熱中症対策に効果的!麦茶おすすめの飲み方

塩を入れて塩分補給

麦茶に足りない塩を入れると、スポーツドリンクに似た成分になり、さらに効果的な飲み物になります。

夏場は汗によって体の中の塩分も出てしまうので、塩分補給も大切です。

スポーツドリンクは甘味が強いものもあるかと思いますが、麦茶ならさっぱりしていて夏場にはいいかもしれませんね。

<分量>
1リットルの麦茶に塩1~2グラムを入れるのが適量だということです。

疲労回復!うめはち麦茶

既に夏バテ気味の人にさらに効果的なのは、麦茶に梅干しとハチミツを加えた飲み物「うめはち麦茶」だそうです。

<作り方>

①梅干しをハチミツに漬けて、常温で3日ほど置いておきます。

②コップに梅干しを1つと浸したハチミツを大さじ1杯入れます。

③麦茶を注ぎ、軽くかき混ぜれば「うめはち麦茶」のできあがりです。

 

麦茶に足りない塩分を梅干しが補ってくれて、梅干しに入っているクエン酸が疲労回復も促してくれるということです。

またハチミツはビタミンを補給してくれるということで、良いことづくしですね!

スタジオでの反応は紅茶のようで飲みやすく、梅が苦手な福くんもおいしいと皆さんに好評でした。

 

 

麦茶は「夏になると飲みたくなるおいしいお茶」というくらいにしか思っていませんでしたが、こんなに私たちの体に役立つ効果があったとは驚きです。

お手軽なのは麦茶に塩を入れる飲み方ですが、うめはち麦茶おいしそうで試してみたくなってしまいました。

建物の中にいても外に出ても、暑くて飲み物が手放せないこの季節。

麦茶の色々な飲み方で、この夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか?

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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